October 6, 2026

Mat3raの日本の秋:大学・パートナー企業の皆様との出会い

2026年9月14日から10月2日にかけて、Mat3raはJPS年次大会、ArtienceのMaterial Technology Market、RISE-Aのイベントに参加し、東京とつくばで大学・企業の皆様とミーティングを重ねました。

2026年9月14日から10月2日にかけて、Mat3raは日本各地でさまざまなイベントやミーティングに参加しました。最初は、東京大学駒場キャンパスで開催された日本物理学会(JPS)第81回年次大会(9月14日〜17日)です。Timur BazhirovとJean-Dominique Francoisがブース3-2でMat3raをご紹介し、ブラウザネイティブな物理計算によって理論と実験の壁を取り払う取り組みについて、来場者の皆様とお話ししました。9月中旬には、東京大学のシオミ・ジュンイチロウ教授、ミゾグチ・テルヤス教授、コバヤシ・シゲル准教授とのミーティングや、東京のENEOS訪問、RISE GATE NIHONBASHIで開催されたRISE-Aのイベントへの参加もありました。9月18日には、ArtienceのIncubation CANVAS TOKYO(京橋)で開催されたMaterial Technology Marketに出展し、Mat3ra Materials R&D Cloudをご紹介しました。

9月29日から10月2日にかけては、つくばと東京でミーティングが続きました。積水化学工業と筑波大学計算科学研究センター(CCS)を訪問し、その後の数日間では、東京科学大学、東京大学、伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)、レゾナック、NVIDIAの皆様にお会いしました。これらのイベントの多くは個別の記事で紹介しており、本記事の末尾にリンクを掲載しています。ここからは、直近のミーティングをご紹介します。

直近のミーティング

9月29日 — つくば

最初の訪問先はつくばでした。積水化学工業ではシンメイ氏をはじめとする皆様にお迎えいただき、筑波大学計算科学研究センター(CCS)では、大谷実教授と、センター長の重田育照教授に、センターの計算設備をご案内いただきました。

詳しくはこちら:Mat3ra and University of Tsukuba establish research partnership、つくば訪問記:積水化学工業と筑波大学CCSを訪ねて

9月30日 — 東京科学大学(Science Tokyo)

東京科学大学(Science Tokyo、旧東京工業大学)を訪問し、サイトウ教授とミヤケ氏にお会いしました。

曇り空の下、東京科学大学の時計塔のある本館の前に立つMat3raチームのメンバー2名
曇り空の下、本館の前で。
Physics Global COEの表示がある扉の前に立つMat3raチームのメンバーと東京科学大学の担当者2名
東京科学大学でお世話になった皆様と。
建物のロビーで、色鮮やかなガラスのアートの前に立つMat3raチームのメンバー2名
ロビーのガラスのアートの前で。
Physics Global COE、Tokyo Institute of TechnologyとUniversity of California, Berkeleyと記されたプレート
扉に掲げられたプレート:Physics Global COE(Tokyo Institute of Technology & University of California, Berkeley)。

10月1日 — 東京大学と伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)

東京大学ではヒトスギ教授に、伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)ではチームの皆様にお会いしました。

東京駅前の広場に立つMat3raチームのメンバー2名
東京駅の前で。
ロボットアームや実験装置が並ぶ研究室で、担当者と並ぶMat3raチームのメンバー
研究室の中の様子。
研究室の実験装置の前で撮影した、Mat3raチームのメンバー2名と担当者の自撮り写真
研究室の実験装置の前で。
ロボットアームや実験装置に囲まれた研究室に立つMat3raチームのメンバーと担当者
ロボットアームと実験装置が並ぶ研究室。
窓から東京タワーが見えるオフィスで、Mat3raチームのメンバー2名と担当者2名
窓に東京タワーを望むオフィスで、CTCの皆様と。

10月2日 — レゾナックとNVIDIA

最終日は、レゾナックとNVIDIAとのミーティングで締めくくりました。

木製のテーブルに着席し、Mat3ra Materials R&D Cloudのブロックと、NVIDIAのロゴが表示されたデバイスを手にするMat3raチームのメンバー2名と担当者2名
Mat3ra Materials R&D Cloudのブロックを手に。
街並みを望む会議室で、Mat3ra Materials R&D Cloudのブロックを手にしたMat3raチームと担当者の集合写真
全員そろって。
企業ロゴの壁の前で撮影したMat3raチームと担当者の集合写真
会場での集合写真。

日本でお世話になったすべての皆様に、心より感謝申し上げます。これらのイベントや訪問は、Mat3ra Japan K.K.を通じて、学術・産業の両面で長期的なパートナーシップを築き、Materials R&D Cloudによって計算、AI/ML、実験のループを閉じるという、日本での継続的な取り組みの一環です。今後の展開にもご期待ください。

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