
Mat3ra Japan K.K.は、2026年9月14日~17日に東京大学駒場キャンパスで開催された日本物理学会(JPS)第81回年次大会にてブース3-2に出展しました。Timur BazhirovとJean-Dominique Franciosが来場者と対話し、ブラウザネイティブな物理計算によって理論と実験の壁を取り払う取り組みを紹介しました。

今週、Mat3raは東京大学駒場キャンパスで開催された日本物理学会(JPS)第81回年次大会(2026年9月14日~17日)に参加しました。Timur BazhirovがJean-Dominique Francoisとともに、ブース3-2でMat3raを代表し、次世代の物理学者たちと材料探索の実践について語り合いました。
Mat3raの出展の中心テーマは、理論と実験の間の壁を取り払うことでした。これまで長らく、計算モデリングと実験室での実験は別々のサイロで行われてきました。JPS 2026では、ブラウザネイティブな物理計算が、従来チームを阻んできた技術的な障壁なしに、理論家と実験家によるシームレスな共同設計・共同創造を可能にすることを紹介しました。
ブース3-2を訪れた方々は、実際に動くワークフローを見学し、共同設計について議論し、Mat3raのカメのステッカーを受け取りました。会場には、全固体電池電解質中のLiイオン拡散をニューラルネットワークMDで解析したポスターや、実験と理論をつなぎループを閉じることをテーマにしたポスターも展示されました。
「物理学の未来は理論か実験かではなく、両者が最初から一体となって取り組むことにあります。」
— Timur Bazhirov
ブースにお立ち寄りいただき、お話しさせていただいた皆様、ありがとうございました。